京都市交通局 地下鉄東西線




平成15年6月21日(土)・22日(日)の両日、
京都市山科区の西野山分譲住宅集会所において、
京都市営地下鉄東西線を走る50系電車模型の
運転と講演の会が開催されました。これは同分譲住宅
自治会文化部の行事として催されたもので、出品と講演は
京滋鉄道史ミニ資料館館長の藤井勉さん
(同自治会文化部長・鉄道史学会会員)により行われました。



スルッとKANSAIの「電車・バスペーパークラフト本」を基に、
縮尺1/45・Oゲージで作られた50系電車が、実物と同じ
6輌編成で快走し、各種模型の展示や講演などもあって、
来場の大人も子供も楽しいひとときを過ごしました。


←↓KBSの取材風景
KBS京都テレビの取材もあり、21日(土)のニュースで放送されました。


路線の延長が予定されている「六地蔵」と「天神川」の駅を想定し、
京福嵐山本線と京阪宇治線もプラレールを走らせて展示されました。
(50系電車模型の行先表示も「六地蔵」、「天神川」になっています。)




京阪特急、阪急特急のヘッドマークを展示する前を走る50系電車。
実物では駅のホームドアにかくれて見えない姿を模型で再現。
走行装置は京滋鉄道史ミニ資料館館長・藤井勉、車体は
ネットショップ「ぎんがてつどう」村上昭雄の両氏により製作され、
日本ではじめて模型化された1/45・Oゲージの作品です。



京都市交通局のご協力により
普通では見られないパンタ部分の
避雷器とヒューズ箱を表現。
パンタは1/80・HOゲージ用を流用。
(それでも縮尺より大きい!)
 
アレッ? なんか変だな?
実物とは違うゾ!(ワカルカナ?)



京阪本線と宇治線の分岐駅「中書島」を想定してプラレールの
線路が組まれ、宇治線には10000系、本線には8000系と
9000系のGOGOトレイン(京阪電車より発売)が走りました。
(手前の車体は京都市営地下鉄烏丸線10系電車のOゲージ模型)



京都市交通局の技師さんによる解説
 
明治時代の路面電車(1/45・Oゲージのプラモデル)
大阪市電2階電車(奥)、
東京市電(手前左)、京都市電(手前右)





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